抗がん剤原料無水糖製造装置

―研究機関・製薬・木材・土木業で注目―

背景(原料)

背景(無水糖需要)

背景(製造法)

   弊社では、通商産業省工業技術院北海道工業技術研究所三浦正勝主任研究官らが開発した 「マイクロ波炭化装置」の特許実施権(オプション権)の契約をしました。 この装置は抗がん剤原料として注目を集めている「無水糖(レボグルコサン)」を収率2.5%で 製造するものです。従来の乾留式炭化装置では大量生産ができませんでしたが、マイクロ波炭化装置は この弱点を解決したものです。
   無水糖は、原料(抗がん剤・抗HIV剤)、光学分割剤・生分解性プラスチックなどの 用途があります。

 

無水糖十字軍

従来

原料

木材・セルロース

でんぷん・セルロース

収率

2.5%(木材)

10%〜15%

製造ロット

100g〜1kg

50g又は100g

炭化方式

マイクロ波炭化

乾留式炭化

無水糖の用途(原料)

抗がん剤・抗HIV剤

無水糖の用途(製品)

光学分割剤・生分解性プラスチック

無水糖製造装置:無水糖十字軍

対 象 業 種

大学、研究機関、製薬・化学・木材・土木業

価格・販売予測

5,000万円より(各種負担金含む)、当初1年:12台

詳しいお問い合わせは  jujigun@showakikaku.co.jp まで


昭和企画 Top page
 
  (2000年3月8日発表)