竹酢米の作り方


土壌潅中:10a当り200リットル
稲刈後
(礼肥として)
原液10倍希釈:10aあたり200L(原液20L)
田植えの際に「ワラが水に浮いて邪魔だ」と感じたことがありませんか?稲刈り後に、竹酢液を撒くことで春までにワラや根に含まれる納豆菌、乳酸菌、枯草菌群を増殖して有機質肥料化します。他に稲ワラに含まれるシリカなどでミネラル補給、滅菌処理、有機酸効果で酸性土壌の中和などを目的とします。
田植え前
原液10倍希釈:10aあたり200L(原液20L)
田植えに竹酢液を撒く又は水上から流すことで、団粒化した水のクラスターを分解してミネラル分の吸収が良くなり、 根張りを良くします。
葉面散布:10a当たり300リットル
噴霧ノズルは5頭口を使用すると葉裏まで噴霧することができます。竹酢液は団粒化した水のクラスターを分解して ミネラル分の吸収が良くなります。
田植え後 1ヶ月
原液100〜200倍液を1〜2回・・散布すると栄養分の吸収が良くなり虫が付き難くなります。成長促進
出穂前
原液100〜200倍液を1〜2回・・すると栄養分の吸収が良くなり虫が付き難くなります。成長促進、有機酸補給
出穂期
1週間目に散布すると栄養分の吸収が良くなり虫が付き難くなります。
出穂後2週間
原液100〜200倍液を1〜2回・・散布すると栄養分の吸収が良くなり虫が付き難くなります。成長促進 この時期に虫が湧きますので最も重要です
刈り入れ10日前
原液100〜200倍液を1回・・食味向上
活力低下時
原液100倍液を散布

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